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新卒採用2020

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社員を知る

先輩社員インタビュー

企画から商品化まで
責任をもって担当
正解のないところに
開発の醍醐味感じる

2013年入社 研究開発

歯科ユニットの開発担当で、障害者歯科シリーズと口腔外科シリーズの商品開発に携わっています。さまざまなブロックが集まって1つの製品ができるのですが、そのうちのおもに椅子の部分を開発しています。長田電機工業の研究開発では、市場調査などを含む商品企画から始まり、設計、試作、評価、公的試験を経て工場に引き渡すまで、一連の流れを責任を持って担当します。これはまさにオサダならではの開発体制と言えるでしょう。

オサダでは、何か新しいものを開発したいと考えれば、「まずやってみてください」とたいていのことをチャレンジさせてもらえます。私が開発している椅子には「正解がない」ところも、大変面白いと感じています。子供から老人まで、身体の小さい人から大きい人まで、さまざまな人が座る椅子なので、すべての方に完全に合うユニットは作れません。しかし、正解がないなかでも、多くの人が心地よく感じるものを作ることに開発の醍醐味を強く感じています。

上司や同僚がフレンドリーな会社

オサダには、上司や同僚と話しやすい環境があります。上司とは、仕事上の相談からプライベートな話まで何でも話ができるので、とても職場の居心地が良く感じます。つい先ごろ、新たに役職をいただいたのですが、そうした際にも、ほかの部署に顔を出すと普通に「おめでとう」と言ってもらえたり、久しぶりに電話をかけた方から祝ってもらえたりと、社員の皆さんも大変フレンドリーに接してくれるのがとても嬉しく感じます。

時代のニーズを絶えず吸収して開発に反映

機械が好きでオサダに入社したのですが、実際に商品を作るレベルの知識は予想よりはるかに高いところにあったので、足りなかった知識を一生懸命吸収し、ようやく1つの商品を作り上げることができました。いまでも、時代の流れの中で新しい技術や情報が生み出され、自分の身についていない技術がたくさんあるので、今後はそういった技術を自分のものにして、製品に反映させていきたいと思っています。オサダへの入社をお考えの方には、機械や医療に関して知らないことが多くても、入ってから勉強できることはいっぱいあるので、ちょっとでも興味があれば、ぜひ話を聞いてもらうと良いと思います。